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参考書の選び方
最新刊、好評発売中!本屋さんに行って、参考書を3冊、取り出してみましょう。
同じテーマのところを開いて、2冊ずつ比べてみましょう。
そのときに、どっちが、分かりやすい説明をしているか?
チェックするのは、れだけでいい。
そして、最後に残った1冊を買うようにしましょう。
ただ、いつも、んなに上手くいくとは限らない。
どうしても、1冊に決められないときもある。
そんなときは、両方買っておこう。
こういうときは、お金をケチってはいけない。ケチると、確実に後悔する。
僕は、お金をケチって、こんな失敗をしたことがある。
世界史の参考書を選んでいて、どうしても最後の1冊を絞りきれなかった。
どっちも捨てがたい。でも、どっちか我慢すれば、映画を一本、観にいける。
僕は映画の誘惑に負けた。
ところが、家で勉強していると、もう1冊の本も欲しくなってしまった。
「やっぱ、あれ、買いに行こう」
結局、もう一度の本を買いに行くことになった。
ところが、次の日に本屋さんに行ってみると、の本がない。売り切れていたのだ。
調べてみると、他の書店にも、の本はない。
注文を出しても、の本が届くのは、2週間後だという。
テンションが一気に下がってしまった。せっかく、やる気になっていたのに。
そんな失敗をしないように、参考書を買うときは、次の2つのことに気をつけよう。
(1) お金をケチらない よく考えてみると、本ほど安いものはない
(2) 少しでも気になったら、のときにの本を買う
「のときに」というのがポイントだ。気になる本は2度と棚に戻さないつもりで。
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