ホーム > 初級者用 , ホーム > 受かる人の勉強法 > 予習・復習のやり方

予習・復習のやり方

合格ノート術、 有名書店・ウェブサイトで続々ランクイン中

最新刊、好評発売中!

成績のいい人は、復習を重視する。

予習にれほど時間をかけない。なかには、予習しない人もいる。

予習してわかるのなら、の授業は聞く意味はない。

それに、中途半端に予習をして、誤解してしまうくらいなら、最初から予習しないほうがいいからだ。

でも、まったく何もしないのでは、不安になるかもしれません。んなときは、教科書を5分くらい軽く読んでおこう。教科書のゴシック体の言葉だけでも頭に入れておこう。

そして、予習に使わなかった集中力を授業中に発揮しましょう。

実は、僕は授業の予習を、ほとんどしたことがない。のかわり、授業はまじめに聞いていました。

予習をしていないと、

「この授業をまじめに聞かないと、しゃれにならない」

 うやって、自分を追い込むことができる。中途半端に予習をするより、お勧めだ。

それに、自分の知っている話になると、分かっている話だから聞かなくていい、と気が緩んでしまい、結局授業にも集中できなくなってしまう。だから、予習をしなかったのだ。

それよりも、復習を重視しましょう。5分の復習は、60分の予習と同じ価値がある。

復習するタイミングは、

(1) の日の夜

(2) 週末

とくにの日の夜には、必ず復習しましょう。5分でいいから。

次の日には、前の日の授業のことなど頭の中から消えている。これをやるのとやらないのとでは、大きな差がついてしまう。

復習するときには、細かいことは無視して、の日の授業のポイントを3つにまとめてみましょう。のために、授業を聞きながら、この授業のポイントはなんだろう? と考えるようにしましょう。

合格ノート術、 有名書店・ウェブサイトで続々ランクイン中

最新刊、好評発売中!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)