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友達との付き合い方
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毎日遅刻する人が、たまに時間通りに学校に来ていたら、ほめられるが、一度も遅刻をしたことがない人が遅刻すると、一気に信用が落ちてしまう。
人付き合いも、れと似たところがある。必ず誘いを受けて遊びに行く人が好かれているとは限らない。
受験生になると、れまでのように遊んでばかり、というわけにはいかない。
高校2年生までと同じ考えでいると、どうしても甘えてしまって、勉強しなければならないときでも、友達の誘いに乗ってしまう。
でも、んな調子だと、成績も伸びない。
実を言うと僕も、受験生になったころは、あとのことも考えずに遊びに出かけていました。
家に帰ってから、「なんで断らなかったんだろう?」といつも後悔していました。
このままでは、落ちる。う思った僕は、一つの決まりを作った。
それは、あえて冷たい人になる、ということだ。
親友の場合は除いて、ちょっと仲のいいという程度の人の約束は全部断ろう。
「この人は、付き合いの悪い人なんだ」と思わせればいい。
そんなことをして大丈夫なのか? と思うかもしれないが、逆に印象がよくなる。
それどころか、一緒に遊びにいくと、歓迎される。
もし、この方法で嫌われるようなら、もともと脈はない。
最初から縁がなかったのだと、素直にあきらめよう。
それから、新しく友達を作るなら、成績のいい友達を作ろう。
僕は恵まれていました。クラスに全国トップ・クラスにいたからだ。彼から学ぶことは多かった。分からないことは教えてもらえる。
考え方によっては、成績が悪いというのは得なことなのだ。れだけ回りに成績のいい人がいるのだから。
頭のいい友達ができたら、徹底的に観察しましょう。どんな勉強の仕方をしているのか?
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