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予備校に行くなら・・・
最新刊、好評発売中!気休めで予備校に行くのは、やめよう
実をいうと、僕は何も考えずに講座を取って失敗していました。
どうでもいい講座を受講してしまい、結局、お金と時間を無駄にしてしまった。
あなたには、んな失敗をしてほしくない。
だから、予備校の講座を取るときには、次の3つのことに注意しましょう。
(1) 目的を決めて講座を取る
(2) 無料体験の授業を必ず受ける
(3) 自分が受けようを思っている授業を受けていた人に話を聞く
(1)について
予備校は主役ではなく、あくまで脇役だ。主役は、あなた自身だ。
あなたが主役になるために、必要なせりふはたった一つ。
「なんの実力をつけるために、この講座を取るのか?」
たとえば、苦手な英文法の実力をつけるため、など目的を決めて受講しましょう。
この質問に答えられないときは、講座を取らないほうがいい。
精神安定剤以外の役には立たない。
(2)(3)について
人にはれぞれ好みがある。ある人が絶賛するものを、別の人は酷評する。
評判だけで授業をとると、失敗することが多い。実際に僕も失敗した。
だから、無料体験の授業を受けて自分の目で確かめよう。
また、自分が受けようと思っている授業を取っている人がいたら、の人に話しを聞いてみましょう。
授業では、わかりやすい説明してくれるのか?
予習や宿題をどの程度要求するのか? など。
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