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英語の勉強法

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普通は、文法や英単語を覚えてから長文を読む、という順番で勉強するのかもしれないが、英語の成績を短期間で伸ばしたいなら、勉強する順番を変えてみましょう。次の順番で。

(1) いきなり長文を読む

(2) 単語、文法を覚える 

(3) 英作文の勉強をする

学校で習う順番とは違うので、少し変な感じがするかもしれません。

でも、この順番で勉強するのには、理由がある。

たとえば、サッカーのルールを覚えるときには、最初からルールブックを開いて、すべてのルール覚えるわけではない。

基本的なルールだけを最初に覚えて、細かいルールや戦術、たとえば、オフサイドなどは、ゲームをしながら覚えていくのが普通だ。

それに、実際にゲームをしながら、ルールを覚えていくほうが、速く身につくし、忘れにくい。

ひょっとしたら、これは、英語の勉強にもあてはまるんじゃないかと、英語の勉強をしているときに思った。

長文を読めるようにすることが、英語を勉強する目的の一つだ。

英単語や文法を覚えるのは、の手段にすぎない。

だったら、英単語や文法を覚えてから、長文を読むのではなく、長文を読みながら、英単語と文法を覚えていけばいいんじゃないか?

そのことに気がついてから、僕は単語や文法を覚えてから文章を読む、という今までのやり方を変えることにした。

実は、この方法なら、うまく行くんじゃないか、という自信があった。

長文を読むのに、細かい文法の知識はそれほど必要ない。

試験問題の文章の量が増える一方で、文章中の単語、文法の難易度が下がっていました。

つまり、内容の簡単な文章を速く読む能力が求められているのだ。

それに、市販の単語集は、試験に出る単語ばかりを集めている。れなら、当然の単語が長文の中に出てくるはずだ。

また、文章を読みながらの方が、単語も覚えやすい。

実際、この方法で勉強すると、単語や文法が身につくのが速くなっていました。

しかも、もともと単語と文法を覚えるために始めたこの方法には、他にもメリットがたくさんあった。

(1) 英語の成績が急激に上がる。

テストでは長文問題の配点が高い。入試では、7~8割は長文問題だ。

長文が読めるようになれば、当然、成績も上がる。しかも急激に。

(2) モチベーションが上がる

テストの点がよくなると、自信もつくし、気分よく勉強できる。

もう少し細かい文法や単語も覚えよう、とモチベーションを高めることもできる。

(3) 重要な単語から順番に覚えられる

重要な単語なら、何度も文章中に出てくるはずだから、重要なものから順番に覚えることができる。

④ 単語を文章のテーマごとに覚えることが出来る。

たとえば、環境破壊についての文章を読めば、れに関係のある、environment, natural resourcesなどをセットにして覚えられる。こうして覚えた単語は、ばらばらに覚えた場合よりも忘れにくい。

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