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英語の勉強法3 複雑な英文を読む方法

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英文を読んでいると、どうやって訳せばいいのかわからない複雑な文がある。

そういうのに限って、「和訳せよ」なんて、容赦なく、下線が引かれている。

そんなとき、あせってしまい、何も書かずに、白紙で答案を出すのはもったいない。

こういうときは、次の2つのことを思い出そう。

(1) 落ち着くこと

(2) 主語と述語を探す

(1)について

複雑な英文を見た瞬間、多くの受験生は、気持ちで負けている。気持ちで負けたら、の問題は絶対に解けない。これは、他の受験生に差をつける大きなチャンスだ。

だから、落ち着いて心の中でこうつぶやこう。

「この問題は絶対に解ける!」

 の時点で、他の受験生より優位な立場に立つことができる。

(2)について

英文が複雑になる原因は限られている。

たとえば、主語や目的語が2個以上あったり、挿入句がたくさんあったり…。

省略や倒置を除けば、英語の文は、5つのパターンしかない。

文法の授業で最初に習う5文型だ。

英文には、かならず主語と述語がある。して、多くの場合、目的語か補語がある。

どんなに複雑な文でも、5文型のどれかに当てはまるわけだから、複雑な英文を理解するときに頭が混乱したら、まず主語と述語を探し出そう。のあと、目的語や補語を見つけ出そう。

そこから始めれば、複雑な文も少しずつ単純な形になってくる。

あとは、副詞句や関係詞節などの、主語や述語を修飾するもの意味を考えていけばいい。

それさえできるようになれば、大丈夫。

どんな難しい英文が出て来ても、悩むことはなくなるはずだ。

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