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英語の勉強法4 知らない単語が出てきたら
最新刊、好評発売中!文章を読んでいると、必ず、知らない単語が出てくる。
そんなとき、3つの選択肢がある。
(1) 無視する
(2) もっとたくさんの単語を覚えようとする
(3) 文脈・常識(背景知識)などから推測する。
この中で最悪なのはどれだろう?
答えは、(2)である。(1)ではない。
日本語の文章を読むときでも、知らない単語の1つや2つはある。
どうして、母国語でもない英語のときに、完璧を目指すのだろう?
実を言うと、僕も知らない単語が出てくると、の度にため息をつきながら、の単語を覚えようとしていました。でも、んなことが続くはずもない。根性なしの僕は、すぐにあきらめてしまった。
だけど、の選択は正しかった。
その証拠に、通訳の人でも知らない単語は山ほどあるのだ。
じゃあ、彼らはどうしているのかと言うと、もちろん単語を覚える努力もしているが、無視するか、の場で単語の意味を推測しているのだ。
つまり、(1)と(3)なのである。
(1)について
必要なのは、文章の大意を理解することだ。
それなら、のために必要のない単語は、いちいち意味を推測しなくても大丈夫。んなことに時間を使っていると、問題を解いている時間がなくなってしまう。
(3)について
文脈で推測するのは、英語の能力ではない。現代文の能力だ。
実は、長文問題集を使うときに、1回目は日本語訳を読むのは、知らない単語を推測するために必要な、常識(背景知識)を身につけるためだったのだ。
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