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古文の勉強法

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古文が苦手な原因は、古文を日本語だと考えているからだ。

だから、古文も日本語ではなく、外国語だと考え、英語の勉強法をそのまま当てはめてみると、成績も良くなる。

しかも、英語のときと違って、文法も覚えることは少ない。だから、英語のときより、短い期間で成績を上げることができる。

なかなか、お買い得な科目だ。

では、早速古文の勉強法を紹介しましょう。

(1) 漫画、現代語訳で、古典の世界に慣れる 

(2) 単語の意味、助詞・助動詞の活用・意味・識別法を、問題を解きながら覚える

(3) 音読をする

(1)について

漫画といってもバカにできない。ストーリーを知るには十分すぎるくらいだ。しかも絵で覚えることができるから、覚えやすいし、忘れにくい。バカにしないで、ぜひ読んでみましょう。

漫画を読んでストーリーを頭に入れたら、れと同じものを、現代語訳で読んでみましょう。徒然草でも方丈記でも何でもいいから1冊読んでみましょう。

(2)について

(1)がすんだら、今度は実際に古文の文章を読んでみましょう。徒然草1冊を読むだけでも、受験に必要な単語や助詞、助動詞は出てくる。だから、文章を読みながら一つずつ覚えていきましょう。

それに加えて意識して覚えてほしいのが助詞・助動詞の識別法だ。

たとえば、「に」は、断定の助動詞「なり」の連用系か、など。

ハッキリ言って、面倒だが、れさえ覚えてしまえば、ほとんどの問題は解けてしまう。

時間をかけずに、休みの日を使って短期間で、一気に覚えてしまおう。のほうが、あとで楽になるから。

(3)について

音読するなんて、面倒だと思うかもしれません。でも、声に出しながら覚えたものは、理屈ぬきで、体で覚えてしまうものだ。ぜひやってみましょう。

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