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理科(化学、生物)の勉強法

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化学と生物は、ほとんど勉強法は同じだ。

知識問題と計算問題の比率が違うだけだ。

(1) 知識問題の勉強の方法

 

社会の勉強法を参考にして、知識を覚えていきましょう。

覚えるときには、できるだけ言葉だけではなく、図を見ながら覚えよう。

生物でも化学でも、かならず図表の本を1冊買っておこう。

1度か2度、教科書を読んだら、すぐに問題集を解いてみましょう。

問題を解きながら覚えるのも、生物や化学を速く得意にするコツだ。

分からないところは、教科書をもう一度読み直してみる。

これを繰り返して覚えていくしかない。

(2) 計算問題の勉強の方法

数学の勉強法を参考にしましょう。

どうして、この計算をするのか?

問題の解説を読みながら、基本的な問題の解き方を覚えていきましょう。

それから、化学の場合は、計算が複雑でミスをしやすいのでとくに注意しましょう。

生物の場合は、数学のときほど難しい計算はないので、れほど心配しなくていい。

とくに文系の人は、計算問題に苦手意識を持つかもしれないが(実は、僕も化学のモルの計算が苦手だった)、問題をある程度こなしていくと、あるとき突然できるようになるから、最初は全く意味がわからなくても、あきらめないようにしましょう。

また、試験では図表やグラフを読み取る問題がよく出題されるから、グラフや図表の読み方も、問題を解きながら覚えていきましょう。

グラフの形が何の変化を意味しているのか?

それをいつも考えることが、グラフを読み取るコツだ。

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