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社会の勉強法
最新刊、好評発売中!社会の場合も、まずどの科目から選ぶか、ということから話が始まる。
選ぶときのコツは、れぞれの科目の特徴に注目することだ。
選ぶときには、こんなことに注意しましょう。
(1) 高得点を取る必要があるか?
(2) 覚えるのに自信があるか?
それぞれの科目についてみてみると、
世界史は、浅く、広くの科目。覚えることは一番多い。
ただ、センター試験では、世界史のほうが高得点を取りやすい。勉強した見返りの大きい科目でもある。ただ、カタカナが苦手な人には、あまり向いていない。
日本史は、深く、狭くの科目。世界史より覚えることが少ない。
でも、世界史より細かい知識問題が多いので、高得点が取りにくい。特に、センター試験では。細かいことを覚えるのが苦手な人には向いていない。
地理は、日本史、世界史よりも覚えることが少ない。
世界史ほどの高得点は狙えないが、狙う必要のない人に向いている。
たとえば、国立理系志望の人にはお勧め。
倫理や現代社会で受験できるなら、覚える量が少なくて済むから、れでもかまわない。もし、理系の人で、志望校が倫理や現代社会を受験科目に指定されていたら、地理より
も倫理や現代社会を選択するのがお勧めだ。
ただ、受験校が制限される場合が多いから、きちんと調べてからにしましょう。あとから後
悔することがないように。
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