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社会の勉強法3

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(4)について

私立文系の大学の過去問を見ていると、こんな細かいことまで覚えなきゃいけないのか? と不安になる。

そんな細かいところまで覚えている人が身近にいると、ますます不安になる。

でも、実際には、細かい知識の問題で勝負はついていない。

周りの受験生もできていないのだから差はつかない。解けなくても、の問題だけで落ちることはありえない。

その問題を解けるだけの知識を身につけるには、相当な時間がかかる。んな細かいことを覚えるくらいなら、他の科目に時間をまわすほうが賢い選択だ。

それよりも差がつきやすいのは、普段なら絶対に間違えないような簡単な問題だったりするのだ。

だから、勉強時間に余裕がなければ、細かい知識を増やすのはやめて、基本的な知識の漏れがないかチェックして、ミスを減らすことに集中しましょう。

ただ、知らない問題だからといって、の問題を捨てるのは惜しい。

じゃあ、どうすればいいのか?

消去法と教科書の基礎知識だけで解けばいいのだ。

たとえば、5択の問題の場合、5つの選択肢のうち、3つ分かれば、あとは50%の確率で答えが出る。

当たれば、儲けもの。う思って解けばいい。

教科書といっても、かなりの知識量だから、れを覚えるだけでも、実際はかなり大変なはずだ。

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