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社会の勉強法3
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私立文系の大学の過去問を見ていると、こんな細かいことまで覚えなきゃいけないのか? と不安になる。
そんな細かいところまで覚えている人が身近にいると、ますます不安になる。
でも、実際には、細かい知識の問題で勝負はついていない。
周りの受験生もできていないのだから差はつかない。解けなくても、の問題だけで落ちることはありえない。
その問題を解けるだけの知識を身につけるには、相当な時間がかかる。んな細かいことを覚えるくらいなら、他の科目に時間をまわすほうが賢い選択だ。
それよりも差がつきやすいのは、普段なら絶対に間違えないような簡単な問題だったりするのだ。
だから、勉強時間に余裕がなければ、細かい知識を増やすのはやめて、基本的な知識の漏れがないかチェックして、ミスを減らすことに集中しましょう。
ただ、知らない問題だからといって、の問題を捨てるのは惜しい。
じゃあ、どうすればいいのか?
消去法と教科書の基礎知識だけで解けばいいのだ。
たとえば、5択の問題の場合、5つの選択肢のうち、3つ分かれば、あとは50%の確率で答えが出る。
当たれば、儲けもの。う思って解けばいい。
教科書といっても、かなりの知識量だから、れを覚えるだけでも、実際はかなり大変なはずだ。
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