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      <title>大学受験COM</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>テスト中に失敗しがちなこんなこと</title>
         <description><![CDATA[<P>知っている問題がテストに出ていると、何も考えずに覚えてきたものを答案用紙に書いてしまう。特に数学や国語の場合に当てはまる。</P><P>でも、れが意外な落とし穴になる。</P><P>数学の問題で、微妙に条件が変えてあって、自分が覚えてきた方法で解くと間違うことがある。</P><P>国語の問題でも、読んだことがある文章ほど、もう問題が解けた気分になって、油断してしまい、問題を読み間違えてしまう。</P><P>高校３年の数学の試験で、こんなことがあった。</P><P>前の日に見直した問題がいくつもテストに出ていたので、</P><P>「もらった！」</P><P>と、何も考えずに、答えを書き込んでいった。今回は、かなりいい成績がとれうだ、などと思いながら。</P><P>ところが、数日後に帰ってきた答案用紙には、大きく×がついていました。</P><P>優しい先生だったので、こんなコメントしてくれていました。</P><P>「問題をよく読むこと」</P><P>見事に裏をかかれていました。</P><P>問題集の問題と似ているのだが、たった１つ条件が加わっていて、問題集の解き方で解くと、間違うように作り変えていたのだ。</P><P>そのときは悔しかったが、いい勉強になった。</P><P>知っている問題が出たときほど注意しましょう。</P><P>知っている問題が出ていたら、落ち着いて本当に自分が解いてきた問題と同じなのか、じっくり考えて問題を解き始めよう。</P><P>たったれだけのことで、１０点や２０点はすぐに差がついてしまうのだから。</P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上級者用</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時期別の勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Apr 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>苦手科目ほど成績が伸びる</title>
         <description><![CDATA[<P>実は、苦手科目ほど成績が上がりやすい。逆に、得意科目で成績を上げるのは難しい。</P><P>たとえば、英語が得意科目、数学が苦手科目で、れぞれ、いつも８０点くらい、５０点くらいを取っていたとしましょう。</P><P>その場合、英語を９０点にするより、数学を７０点にするほうが、はるかに簡単だ。</P><P>どんな科目も７０点を取るところまでは、比較的簡単にできる。</P><P>８０点を９０点にするには、細かいことまで覚えなければならない。また、難しい問題を解けるようにならなければならない。</P><P>一方、５０点を７０点にするのには、決して難しいことではない。基本的なことさえ理解できれば十分取れる点数だ。</P><P>実を言うと、僕は数学が苦手だったが、れを見ない振りをして、好きな英語と世界史にばかり時間をかけていました。</P><P>おかげで、英語、世界史については、れなりに良い成績を取れるのだが、数学は悲惨な結果が続いていました。</P><P>試験は、合計点で決まる。１科目だけで合否が決まる、ということは少ない。</P><P>つまり、他の科目の点数がいくら良くても、１科目の点数が極端に悪いと、どんな大学にも受からない。</P><P>それに、苦手科目といっても、の原因は、ただ単に勉強していないだけ、ということが多い。</P><P>そして、の原因は、先生との相性の悪さであることが、ほとんどだ。</P><P>僕は、日本史も苦手だった。</P><P>その理由は、担当の先生と波長が合わない、というそれだけのことだった。のせいで、日本史まで嫌いになってしまい、勉強しなくなっていました。</P><P>あなたも食わず嫌いをしていないだろうか？　</P><P>ひょっとすると、苦手なのは、の科目ではなく、担当の先生では？　</P><P>もし、うだとしたら、もったいない。</P><P>苦手だった科目が、のあと得意になる、ということは、よくある話だ。</P><P>短い時間でいいから、今日から始めてみましょう。</P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受かる人の勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>模試の受け方</title>
         <description><![CDATA[<P>受験生時代の僕は、ひたすら模試から逃げ回っていました。</P><P>学校で受けさせられる模試も仮病を使って休んだ。れから、自腹で申し込んだ秋の東大模試も、結局受けなかった。</P><P>悪い成績を取るのがいやだった。ただ、れだけの理由で。</P><P>僕は大きな勘違いしていました。</P><P>模試は、いい順位をとるために受けるものだと思い込んでいました。</P><P>でも、実際はそうではない。模試を受ける目的は、自分の弱点を見つけ出すことなのだ。</P><P>サッカーのワールドカップでいえば、本番直前のテストマッチのようなものだ。</P><P>本番前に、少しでも実力を伸ばすために、自分に何が足りないかを確認するものなのだ。</P><P>残念なことに、僕は大学受験が終わるまで、のことに気がつかなかった。</P><P>だから、模試を受ける準備ができていないからといって、模試から逃げるのは、やめよう。むしろ、準備ができていないからこ、模試を受けるべきなのだ。</P><P>模試の目的は、いい成績を取るためではなく、自分の弱点を見つけるためなのだから。</P><P>たとえ、模試の成績が悪くても、不安になる必要はない。</P><P>無視しておこう。れはまだ途中経過だ。重要なのは、本番なのだから。</P><P>本番の前日まで、いくら調子がよくても、本番で結果が出せなければ、意味がない。</P><P>模試でいい結果を出すより、模試を受けたあとが重要だ。</P><P>模試の結果が返ってくるまで待つのではなく、の日のうちにどこを間違えていたのか調べてみましょう。</P><P>遊びたい気持ちは分かるが、これはぜひやっておこう。</P><P>悔しい気持ちは、の日の夜には忘れている。</P><P>その日のうちに復習することで、記憶に残りやすくなる。</P><P>僕がいま受験生なら、絶対にその日のうちに復習する。遊びたい気持ちを我慢して。</P><P>それだけ見返りが大きいからだ。</P><P> </P><P>では、具体的にどうすればいいのか。</P><P>模試を復習するときのポイントを紹介しましょう。</P><P>まず、の日の模試で、特に出来の悪かったところを、３つ書いてみましょう。</P><P>例（ローマ史）　　　　　　　　（　　　　　　　　　　　　　　）</P><P>（フランス革命）　　　　　　（　　　　　　　　　　　　　　）</P><P>（ルネッサンス）　　　　　　（　　　　　　　　　　　　　　）</P><P>今日から、この３つを優先して、勉強計画に取り入れてみましょう。</P><P>それから、模試の解説は勉強になることが多いから、時間をかけて読んでみましょう。</P><P>とくに、知識をまとめているところは、切り取って自分の参考書などに挟んでおこう。</P><P>ただ一つだけ注意が。</P><P>それは、解説のところに、マニアックな知識を知っていて当然、という感じで書いてあることもある。れを読んでショックを受けないようにしましょう。</P><P>たいていそのタイプの問題は、次の２つに分けられる。</P><P>（１）　消去法で解ける問題</P><P>つまり、の知識はなくても、他の選択肢が○か×か、分かれば解ける問題つまり、の知識はなくても、他の選択肢が○か×か、分かれば解ける問題</P><P>（２）　誰も解けないような難問</P><P>この問題は、無視しておこう。わざわざ覚える必要はない。理由は、できなくても他の人と差がつかないから。</P><P>それさえ気をつければ、大丈夫。</P><P>模試が終わっての日に復習するのは、かなりつらい。正直言って、なかなかやる気になれない。でも、やっただけの見返りがある。</P><P>だから、次の日は遊びに行く予定でもいれておこう。れを励みに、少しでもやる気をだして、勉強をしましょう。</P>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>合格最低点を狙う</title>
         <description><![CDATA[<P>合格最低点を狙ってすれすれで受かろうと言うと、んな危ない橋は渡りたくない、と思うかもしれません。</P><P>でも、実際はそうではない。逆なのだ。これほど安全な選択肢はない。</P><P>欲を出して上位を狙うと、やらなければならないことが増えてしまい、消化不良を起こしてしまう。の結果、中途半端な理解・記憶をしてしまい、成績が下がってしまうのだ。</P><P>実は、僕は勉強をはじめた頃は、んな間違いを犯していました。</P><P>どうせなら、少しでも上の順位で受かりたい。んな、つまらない見栄を張っていました。</P><P>でも、勉強しているうちに、あまりにやることが多くて、やる気がなくなってしまった。</P><P>結果的に、成績も下がっていった。</P><P>そこで考え方を変えて、合格ラインすれすれの成績を狙うことにした。</P><P>その結果、意外なことに、３ヶ月ほどして受けた模試の結果はＡ判定だった。</P><P>しかも、Ａ判定の中でもかなり上のほうだ。自分でもこの結果には驚いました。</P><P>なぜ、こんな結果になったのだろう？</P><P>それは、合格ラインすれすれの成績を狙うと、正確な知識を身につけられるからだ。　</P><P>勉強量を減らした分、１つ１つのことに、しっかり時間をかけられるようになるからだ。</P><P>試験でいい結果を出すコツは、自信と冷静さを失わないことだ。</P><P>わからない問題が出てきたときに、冷静さを失わず、解けるはずだと自信を持って考えると、解けることが多い。</P><P>そして、の自信と冷静さを支えるのは、１００のあやふやな知識ではなく、１０の正確な知識なのだ。</P><P>合格ラインすれすれの成績を狙う、というのは、の正確な１０の知識を身につけるというのと同じことだ。</P><P>だから、成績が伸び悩んでいたら、思い切って勉強することを絞り込んでみましょう。</P><P>そして、絞り込んだものを徹底的に理解して、覚えよう。</P><P>実際には、れをこなすだけでも、かなり大変だ。</P><P>もし、余裕があれば、もう少し上を目指せばいい。れまでは、勉強することを減らして、確実に成績を上げることを優先させよう。</P><P>では、どうやって、勉強することを絞り込めばいいのだろうか？　</P><P>その方法を紹介しましょう。</P><P>勉強する量を減らすといっても、むやみに勉強量を減らせば良いのではない。</P><P>ムリなダイエットは、かえって体に悪い。</P><P>それと同じように、勉強の場合も、必要なものまで削ってしまっては意味がない。</P><P>そんなことをすれば、当然のように成績も下がってしまう。</P><P>では、の必要なものとはなんだろうか？　</P><P>それは、次の２つだ。</P><P>（１）　人と差がつきやすい基礎的な知識</P><P>（２）　自分の苦手なものをできるようにすること</P><P>逆に言えば、多くの人が出来ない難しい問題を解けるようになる必要はないのです。</P><P>つまり、やれば確実に得点の上がるものから勉強すればいいのだ。</P><P>それを見つけるためのヒントが、次の３つの中にある。</P><P>（１）　大学の過去問（１）　大学の過去問</P><P>（２）　模試</P><P>（３）　苦手科目</P><P>それでは、この３つをどのように勉強していけばよいのかについて説明しましょう。</P><P> </P><P>大学の過去問の分析</P><P>過去問をみるときには、試験に出ているところばかりを気にしてしまう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>欠点を直さない人が受かる</title>
         <description><![CDATA[<P>学校の先生は、すぐに欠点を直そうとする。</P><P>でも、んなことはしなくていい。欠点のほとんどは、個性なのだから。</P><P>誰にでも欠点はある。の欠点を数え上げていけば、きりがない。</P><P>忙しい受験生に、欠点を直している余裕はないし、無理して欠点を直うとすると、かえって性格が歪んでしまう。</P><P>たとえば、僕には受験生として致命的な欠点（欠陥？）があった。</P><P>集中力が、２０分以上続かないのです。これは、いまでも変わらない。</P><P>友達が１時間以上も続けて勉強している姿を見て、うらやましく思っていました。</P><P>集中する時間を長くしようと、いろいろ考えていると、あることに気がついました。</P><P>「１時間持続できる集中力を身につけようとするから、無理があるんじゃないか？</P><P>１時間続けて集中することに、こだわらなくてもいいんじゃないか？</P><P>２０分で集中力が切れるのが分かっているのなら、２０分勉強をして、５分休む、というのを繰り返せばいい。」</P><P>そのときから、僕は２０分単位で勉強することにしてみた。</P><P>２０分単位で勉強をすると、色々なメリットがあった。</P><P>まとまった時間の取れない日でも、勉強することができるのだ。</P><P>たとえば、遊びや部活などで疲れた日でも、２０分くらいなら、勉強してもいいかな、と思える。受験勉強は、毎日少しでも続けることが重要だから、２０分単位で勉強するのは、の点でも有効な方法だった。</P><P>２０分単位で勉強していたのは、まとまった時間の取れる夏休みでも同じだった。</P><P>１日約５時間勉強するとして、２０分で英語や数学の問題を解いて、５分休憩する、というのを１５回繰り返していました。</P><P>そうすると、疲れにくい。疲れる前に休憩するから、集中力を持続して勉強ができる。</P><P>それに、ちょっとした空き時間を利用して勉強できる。</P><P>たとえば、サッカー中継のハーフ・タイムに勉強できる。</P><P>僕が受験生だったときは、サッカーのワールドカップの予選の時期だった。</P><P>試合は見たい、でも、受験が･･･。</P><P>そんな僕の悩みを解決してくれる方法でもあったのだ。</P><P>ほかにもある。</P><P>２０分なら、</P><P>「まぁ～、しゃーないな、２０分くらいなら勉強してもいいか」</P><P>と、気合を入れなくても、勉強する気持ちにもなれる。</P><P>自分では欠点だと思っていた短時間しか続かない集中力が、結果的には長所になっていました。</P><P>だから、自分の欠点を無理して直そうとするのはやめよう。の欠点を直さずに住む方法を考え出う。</P><P>では、具体的にどうすればいいのか？</P><P>まず、自分の欠点おとなしく認めよう。自分の欠点を認めるのはいやなことだが、ぜひやってみましょう。</P><P>そして、れを堂々と肯定しましょう。○○にはいる言葉を考えながら。</P><P>○○でよかった。おかげで、○○できる、と。</P><P>たとえば、あなたが、気が短い人だったとしましょう。普通なら、「もう少し落ち着きなさい」などといわれるかもしれないが、の必要はない。受験勉強は、人との競争だから、競争心のある気が短い人のほうが有利なのだ。</P><P>逆に、あなたが、マイペースでのんびりした人だとしましょう。</P><P>この場合でも、受験には有利なのだ。マイペースの人なら、周りに影響されずに、淡々と勉強をすることができるのだから。</P>]]></description>
         <link>http://www.daigakujuken.com/cat34/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>志望校を宣言する人が受かる</title>
         <description><![CDATA[<P>受かる人は、成績に関係なく、自分の入りたいところを志望校にする。しかも、れを周りに宣言する。周りからなんと言われようと、気にしない。</P><P>一方、落ちる人は、「まぁ、これなら受かるでしょ」というノリで志望校を決める。周囲には、のことを秘密する。結局、落ちる。</P><P>その差は、どこから生まれるのだろう？　</P><P>人に話すと、危機感を持って集中して勉強できるからだと、僕は思う。</P><P>目標や欲しいものを、人に話すことで、自分を追い込むことができる。</P><P>失敗すると恥ずかしいし、「口ほどにもないやつだ」と言われるのが怖い。</P><P>だから、必死に勉強できるようになる。</P><P>たとえば、僕は、サッカーのワールドカップまでに、イタリア語とスペイン語、れから、フランス語をしゃべれるようになる、という目標を立てた。しかも、ワールドカップまであと１ヶ月という、５月に入ってすぐの頃に。</P><P>はっきり言ってむちゃくちゃ。２年間かけて勉強したフランス語もぜんぜん話せないのに。</P><P>でも、この本の読者に、どこかで出会って、</P><P>「あのときの目標はどうなったんですか？」</P><P>と聞かれたときに、</P><P>「いやぁ、ぜんぜんだめだよ。」</P><P>偉うに勉強法の本を書いておいて、れはカッコ悪すぎる。</P><P>この方法は、僕のような怠け者のくせに、見栄っ張りの人にお勧めだ。</P><P>引っ込みがつかなくなるところに自分を追い込んでしまうと、意外な力が発揮される。</P><P>自分の限界を試す意味でも、やる価値はある。</P><P>それから、公言すると、集中力が高まるだけではない。</P><P>情報が集まる。人も、物も。して、ときにはお金も。</P><P>あの人に会いたい、とか、あれが欲しい、とか周りの人に言っておくと、誰かがきっと覚えていてくれる。して、れを実現する手伝いをしてくれるのだ。</P><P>「東大受けるんだったら、こんな参考書がいいよ」とか、</P><P>「住むんだったら、下北沢」とか、いろいろ教えてもらえる。</P><P>実際、僕は大学１・２年のときに下北沢に住むことになった。</P><P>それから、「東大」とデカデカと書かれた湯飲みをもらったこともある。大学に入るまでは、なぜか、んなものが異常に嬉しかったりする。</P><P>《いますぐ、やろう！》</P><P>いまの成績を無視しましょう。んなものは途中経過に過ぎない。</P><P>いきたいところを志望校にしましょう。</P><P>出さない懸賞は当たらない。まぐれで受かるかもしれないのだから。</P><P>志望校が決まったら、すぐ周りの人に話う。</P><P>「○○大に行くから」と。</P><P>恥ずかしいかもしれないが、れだけの見返りはかならずある。</P><P>それから、バカにされても気にしないこと。</P><P>そんな人には、受かったあとに、こう言ってあげよう。</P><P>「いや、まぐれだよ、まぐれ」</P><P>紙にも書くのもいい。紙にも書くのもいい。</P><P>大学のパンフレットや写真を飾っておくのもいい。</P><P>毎日、目にしていると、なんだか受かりそうな気がしてくる。</P><P>小さなことだが、やるのと、やらないのとでは、大違いだ。</P><P> </P>]]></description>
         <link>http://www.daigakujuken.com/cat34/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
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         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>ミスを減らす人が受かる</title>
         <description><![CDATA[<P>僕は、受験生のころ、難しい問題を解ける人が、いい成績をとるのだと思い込んでいました。</P><P>でも、実際はそうではない。</P><P>成績のいい人は、ミスを減らそうとする。難しい問題など見向きもしない。</P><P>一方、落ちる人は、難しい問題を解こうとする。</P><P>僕もそうだったのだが、成績の悪い人ほど、一発逆転を狙って、難しい問題を解こうとする。</P><P>それに、難しい問題が解けたとしても、れで気持ちが舞い上がってしまい、ミスをしやすくなる。逆にの問題が解けないほうが、成績がいいこともある。</P><P>あなたにも、似たようなことがないだろうか？</P><P>たとえば、数学のときに、２とａとαを読み間違えて、計算ミスをしたことはないだろうか？　</P><P>僕は字が汚いので、ういうミスをいつも繰り返していました。</P><P>ミスを一つ一つ集めてみると、かなりの点数を失っていることがわかる。</P><P>そこで僕は気がついました。</P><P>「もしのミスがなければ、意外といい成績になるのでは？　ひょっとして、細かいことを覚えるより、ミスを減らすほうが、効率がいいんじゃないか？」</P><P>簡単な問題はみんなができるから、間違えると差がつきやすい。</P><P>でも、難しい問題は、ほとんど誰もできないから、実際には差はついていない。</P><P>難しい問題にばかり目を向けてしまうから、本当はどこで差がついているのかに気がつきにくいのだ。</P><P>実際には、誰もができる簡単な問題で差がついている。</P><P>そして、本番ではのミスが命取りになる。</P><P>テストの結果が返ってきたとき、自分の解ける問題をミスしていると悔しい。</P><P>「なんでこんなところを間違えたんだろう？」</P><P>でも、残念ながら、の悔しさは、長続きしない。</P><P>「まあ、次は間違えないだろう」と思ってしまうからだ。</P><P>ミスをほったらかしにして、僕は何度も痛い目にあった。</P><P>最初は、「まぁいいか」と思って気にしなかった。</P><P>ところが、何度もテストを受けていると、毎回似たようなミスをしているのだ。</P><P>他の人から見れば、「どうして、んなところで間違うの？」と思うようなところを間違えていました。</P><P>テストで解けなかった難しい問題にこだわって、ミスしたことを無視していました。</P><P>でも、のことに気がついてから、徹底して、ミスを減らすことにした。</P><P>では、ミスを減らすためには、どうすればいいのだろうか？</P><P>それには、かなり地味だが、ノートに、ミスの原因との対策を書いていくのがいい。</P><P>まず、過去のテストの答案を見て、自分のミスのパターンを見つけ出う。</P><P>たとえば、僕はテストで答えを書き写すときにいつも同じようなミスをしていました。</P><P>１と書かなければならないところを、Ａと書いていたのだ。</P><P>それがわかったら、ノートの左側のページに、自分のミスのパターンを書いておこう。</P><P>次に、ミスをした原因を考えてみましょう。</P><P>さっきの例の場合は、僕のせっかちな性格だ。問題の選択肢を確認せずに、答えが分かった瞬間に、答案用紙に答えを書き写していたからだ。</P><P>今度は、右側のページに、ミスを減らす方法を書いてみましょう。</P><P>たとえば、答えを書くときには、かならず問題を読みなおす、など。</P><P>ぼくは、このノートを作ったおかげで、社会の成績が１０点以上伸びた。ぼくは、このノートを作ったおかげで、社会の成績が１０点以上伸びた。</P><P>くだらないミスが減ったからだ。他の科目でも、同じような結果が出た。</P><P>あなたも、何度も同じような間違いをしてないだろうか？</P><P>小さなことだと馬鹿にしてはいけない。</P><P>試験に出るどうかわからない細かい知識を覚えるのは、かなり苦痛だ。</P><P>それよりも、ミスを減らすほうが圧倒的に楽なのだ。自分の解ける問題なのだから。</P><P>これは、かなり重要なことだ。僕の場合は、のことに早く気づいたから、短期間で成績を伸ばすことができたのだ。 </P>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>失敗談を聞く人が受かる</title>
         <description><![CDATA[<P>受かる人は、失敗しない人ではない。むしろ、人の何倍も失敗をしています。</P><P>そして、受かる人は、他人の失敗談をよく聞いている。</P><P>しなくてもいい失敗をしないために。</P><P>部活の顧問の先生が、いつもこんなことを言っていました。</P><P>「まぐれで勝つことはあっても、まぐれで負けることはない」</P><P>つまり、失敗には、かならず原因があるということだ。</P><P>その原因が分かれば、つまらない失敗を避けることができる。</P><P>また、成功談は人によって違うが、失敗談は共通していることが多い。</P><P>たとえば、暗記科目を早く始めて、英語の勉強が遅れてしまったとか、自分には無理な計画を立ててしまい、勉強のペースが狂ってしまった、など。</P><P>　</P><P>まず、失敗談を話してくれる人を探しだそう。できれば、浪人生がいい。</P><P>とくに、現役のときに成績のよかったのに落ちた人を探し出そう。んな人は、かならず自分の失敗の原因がわかっている。</P><P>もし、んなお得な浪人生の友達ができたら、昼ごはんをご馳走してでもいいから仲良くなっておこう。</P><P>年上にご飯をおごってはいけない、という決まりはない。バシバシおごってあげよう。</P><P>ただ、失敗談を聞いているだけでは意味がない。「ふーん、なるほどね」で終わらせてはいけない。</P><P>その失敗を自分に当てはめてみましょう。</P><P>他人の失敗から学ぶのは、つぎの２つだ。</P><P>（１）　危機感　自分も同じ失敗をしているんじゃないか？　という危機意識を持とう。</P><P>（２）　の対策　どうすれば、の失敗を防ぐことができるかを考えてみましょう。</P><P>話を聞いたら、必ずメモをしておこう。どんなに記憶力のいい人でも、必ず忘れてしまう。成績を伸ばす絶好のチャンスを失ってしまうのは、あまりに惜しい。</P><P>]]></description>
         <link>http://www.daigakujuken.com/cat34/post_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>1年計画の人が受かる</title>
         <description><![CDATA[<P>「いつ、現役生に追いつかれるかと思うと、夜も眠れない。こんなことなら、現役のときにもっと頑張っておけばよかった」</P><P>大学１年の夏休みに帰省したときに、高校時代の友人はう言った。</P><P>「浪人すれば、どこでも受かる」と思うかもしれないが、実際は違う。</P><P>実は、浪人をしても、メリットはない。</P><P>まず、浪人すれば、１日中勉強できると考えがちだが、人間はそんなに強くない。</P><P>最初の１ヶ月くらいは、ハイペースで勉強することができるかもしれないが、ゴールデンウィークを過ぎることには、息切れをしてしまう。友人もそれと似たようなことを言っていました。</P><P>それに、最初から浪人する予定で勉強する人は、「まあ、来年がんばろう」と思って、現役のときに本気で勉強していない。</P><P>だから、夏休み前には、実力をつけ始めた現役生に追い抜かされてしまう。の結果、もう一年浪人するか、志望大学のランクを下げることになる。</P><P>実際に僕の友人も、ランクを下げる結果になった。</P><P>一方、はじめから、浪人せずに１年で結果を出うとする人は、いつも緊張感を持って勉強しているから、夏休みを過ぎたころから、浪人生を一気に追い抜いてしまう。</P><P>もし、の人が本番で失敗して浪人することになっても、現役生にかなりの差をつけているから、余裕を持って２度目の本番を迎えることができる。</P><P>だから、どんなに難しい大学を狙うときでも、現役で受かることを目標にしましょう。</P><P>たとえ、東大でも、医学部でも。</P><P>長期計画、というと響きはいいが、問題を先延ばしにしているのとおなじだ。</P><P>それに、長期計画を実行するためには、よほど意志が強くなければならない。</P><P>そんな人は、最初から、現役で受かるはずだ。</P><P>だから、意志の弱い人ほど、短期計画を立てなければならない。</P><P>　間違っても、「浪人すれば受かる」なんて考えないようにしましょう。</P><P> </P><P>《いますぐ、やろう！》</P><P>「浪人しない！」と心に決めても、の気持ちは長続きしない。</P><P>「○○しない」という否定的な言葉では、心に響かない。</P><P>　だからといって、「現役で受かってやる！」と心のなかで思っても、気持ちを奮い立たせることはできない。ぼんやりとしたイメージがわからないから。</P><P>だから、受かったあとのことを具体的に考えてみましょう。</P><P>ただ、大学に通っている自分の姿をイメージするくらいではダメだ。</P><P>まだ甘い。甘すぎ。</P><P>受かったあとの具体的な予定を決めてみましょう。</P><P>たとえば、</P><P>「どこに住むか？」</P><P>「どのサークルに入るか？」</P><P>「海外旅行するなら、どこにいくか？」</P><P>「どの授業を取るか？」</P><P>「第２外国語は、どうするか？」</P><P>など、細かいところまで具体的に決めよう。できれば、日付まで。</P><P>予約できるものは、予約してしまおう。</P><P>僕は、勉強をする気になれないときは、下宿先のパンフレットを眺めて、どこに住むかを考えていました。れから、友達とは、サッカーのワールドカップの観戦ツアーに行く予定を立てていました。日本代表の出場が決まってからは、ワールドカップをどうしても観たかったので、受験前に、観戦ツアーに申し込んだ。大学合格のお祝い金を親に前借りして。</P><P>ツアーに申し込んでからは、勉強するときの合言葉は、「東大に行こう！」ではなく、「フランスへ行こう！」に変わっていました。ツアーに申し込んでからは、勉強するときの合言葉は、「東大に行こう！」ではなく、「フランスへ行こう！」に変わっていました。</P><P>これだけ見ると、すごい自信があるなと思うかもしれないが、自信があったわけではない。実はの反対。僕はおそろしく意志が弱い。だから、無理やり自分を追い込んで勉強に集中させようと思ったのだ。</P><P>また、具体的な予定を立てることで、やる気も出てくる。ぜひ試してみましょう。</P><P> </P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受かる人の条件</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予備校に行くなら・・・</title>
         <description><![CDATA[<P>気休めで予備校に行くのは、やめよう</P><P>実をいうと、僕は何も考えずに講座を取って失敗していました。</P><P>どうでもいい講座を受講してしまい、結局、お金と時間を無駄にしてしまった。</P><P>あなたには、んな失敗をしてほしくない。</P><P>だから、予備校の講座を取るときには、次の３つのことに注意しましょう。</P><P>（１）　目的を決めて講座を取る</P><P>（２）　無料体験の授業を必ず受ける</P><P>（３）　自分が受けようを思っている授業を受けていた人に話を聞く</P><P>（１）について</P><P>予備校は主役ではなく、あくまで脇役だ。主役は、あなた自身だ。</P><P>あなたが主役になるために、必要なせりふはたった一つ。</P><P>「なんの実力をつけるために、この講座を取るのか？」</P><P>たとえば、苦手な英文法の実力をつけるため、など目的を決めて受講しましょう。</P><P>この質問に答えられないときは、講座を取らないほうがいい。</P><P>精神安定剤以外の役には立たない。</P><P>（２）（３）について</P><P>人にはれぞれ好みがある。ある人が絶賛するものを、別の人は酷評する。</P><P>評判だけで授業をとると、失敗することが多い。実際に僕も失敗した。</P><P>だから、無料体験の授業を受けて自分の目で確かめよう。</P><P>また、自分が受けようと思っている授業を取っている人がいたら、の人に話しを聞いてみましょう。</P><P>授業では、わかりやすい説明してくれるのか？</P><P>予習や宿題をどの程度要求するのか？　など。</P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
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         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期試験をサクっと片付けるには</title>
         <description><![CDATA[<P>受験生にとって、学校の定期試験ほどやっかいなものはない。</P><P>せっかく勉強の調子がのってきたのに、中途半端な時期に定期試験が入って、勉強の妨げになる。特に、自分の志望校の受験科目に指定されていない科目の勉強は、なかなかやる気にもなれない。</P><P>でも、勉強しないわけにはいかない。卒業できなければ、大学に入れなくなってしまう。</P><P>そこで、時間をかけずにそれなりの結果を残す、んな都合のいい方法が必要になる。</P><P>そこで提案！ </P><P>先輩に知り合いがいれば、の人から定期試験の過去問を手に入れよう。</P><P>１～２回分ほど手に入れれば、十分だ。</P><P>そして、こに出ている問題をすべて解けるようにしておこう。</P><P>試験には似たような問題が出ているはずだ。</P><P>それから、成績のいい友達がいれば、ヤマを張ってもらおう。過去問を解けるようになったあとは、のヤマを集中的に勉強しましょう。</P><P>こんないいかげんな方法で、本当にまともな成績が取れるのか？　と思うかも知れない。でも、出題される可能性の高いところから勉強するので、試験範囲をまんべんなく勉強するよりずっと速く、して確実に成績を上げることができる。</P><P>僕は、高校のときに、部活の先輩から過去問のコピーをもらって勉強していました。</P><P>試験では、こから問題が出るから、の過去問を解く以外は、ほとんど対策をしなくてすんだ。</P><P>おかげで、学校の試験ではいつも実力以上の成績を取っていました。</P><P>それに、この方法なら勉強時間もそれほどかからないので、受験勉強の計画も狂うこともない。</P><P>　ぜひ、この方法を試してみましょう。</P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
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         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>進路指導で「志望校を変えろ」といわれたら</title>
         <description><![CDATA[<P>「もう少し、現実を見たほうがいいよ。今の成績じゃ、ムリだろうね」</P><P>志望校を決めるのに、進学指導と称して、先生がアドバイスをする。</P><P>ほとんどの場合、「志望校のランクを下げろ」と言われる。</P><P>アドバイスのはずが、実際には先生の判断がファイナルアンサーになってしまう。</P><P>しかも、誰ものことに疑問も持たずに、素直に従ってしまう。</P><P>でも、もう高校生なんだから、自分のことは、自分で決めよう。</P><P>先生には悪いが、どの大学を受けるかという重要なことを、他人にとやかく言われる筋合いはない。</P><P>自分のやりたいことに、他人の許可など必要はない。</P><P>親や先生に反対されたからといって、悩まないようにしましょう。悩んでも、成績は１点も上がらない。悩んでいる暇があったら、少しでも勉強しましょう。</P><P>それに、進学指導のアドバイスは、れまでの成績で予測しているにすぎない。</P><P>いまの成績は、まだ途中経過だ。</P><P>特に現役生の場合は、本番まで成績が伸び続けるのだから、あきらめてはいけない。</P><P>そんな無神経なアドバイスは無視してしまおう。</P><P>「君にはムリだよ」</P><P>そう言った先生には、結果で見返そう。</P><P>　１年後、自分の思い通りの結果を出したあなたに、の先生は、こう言うだろう。</P><P>「君ならできると思っていたよ」</P><P>　のときは、こう言い返そう。</P><P>「まぐれですよ。まぐれ」</P><P>　</P><P>いまは、このせりふを言う自分をイメージしながら勉強しましょう。</P>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>友達との付き合い方</title>
         <description><![CDATA[<P>こんな経験をしたことはないだろうか？</P><P>毎日遅刻する人が、たまに時間通りに学校に来ていたら、ほめられるが、一度も遅刻をしたことがない人が遅刻すると、一気に信用が落ちてしまう。</P><P>人付き合いも、れと似たところがある。必ず誘いを受けて遊びに行く人が好かれているとは限らない。</P><P>受験生になると、れまでのように遊んでばかり、というわけにはいかない。</P><P>高校２年生までと同じ考えでいると、どうしても甘えてしまって、勉強しなければならないときでも、友達の誘いに乗ってしまう。</P><P>でも、んな調子だと、成績も伸びない。</P><P>実を言うと僕も、受験生になったころは、あとのことも考えずに遊びに出かけていました。</P><P>家に帰ってから、「なんで断らなかったんだろう？」といつも後悔していました。</P><P>このままでは、落ちる。う思った僕は、一つの決まりを作った。</P><P>それは、あえて冷たい人になる、ということだ。</P><P>親友の場合は除いて、ちょっと仲のいいという程度の人の約束は全部断ろう。</P><P>「この人は、付き合いの悪い人なんだ」と思わせればいい。</P><P>そんなことをして大丈夫なのか？　と思うかもしれないが、逆に印象がよくなる。</P><P>それどころか、一緒に遊びにいくと、歓迎される。</P><P>もし、この方法で嫌われるようなら、もともと脈はない。</P><P>最初から縁がなかったのだと、素直にあきらめよう。</P><P>それから、新しく友達を作るなら、成績のいい友達を作ろう。</P><P>僕は恵まれていました。クラスに全国トップ・クラスにいたからだ。彼から学ぶことは多かった。分からないことは教えてもらえる。</P><P>考え方によっては、成績が悪いというのは得なことなのだ。れだけ回りに成績のいい人がいるのだから。</P><P>頭のいい友達ができたら、徹底的に観察しましょう。どんな勉強の仕方をしているのか？ </P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
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         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>受験校を親に反対されたら</title>
         <description><![CDATA[<P>「文系に行くんだったら、金は出さない」</P><P>僕が、文系に行きたいと言ったその日、父はこう言った。</P><P>田村家では、文系はアホの代名詞だった。たとえ、東大の文系でも。</P><P>理系の父親からすると、文系は理解不能な人種に映っていたようだ。</P><P>とどめは、これだ。</P><P>「文系の学部なんかに行っても、ろくな就職先はない。文系に行くなら、いますぐ高校を辞めろ」</P><P>そんなことから、僕の受験生活は、父親の説得から始まった。</P><P>最初は、失敗の連続だった。</P><P>なぜ文系にいきたいのか、の気持ちを言ってみても、ぜんぜん通じない。</P><P>どうして分かってもらえないんだろう？　毎日悩んでいました。</P><P>そんなある日、気がついました。</P><P>「話を聞いてもらえなかったのは、自分の言いたいことばかり言って、相手の話をまったく聞いていなかったからじゃないか？</P><P>父親の立場で考えてみれば、答えは出るんじゃないか？」</P><P>そこで、父がどうして反対しているのかを考えてみた。</P><P>ただ単に不安だったのだ。</P><P>文系に行っても不安定な職しかない、と思い込んでいるのだ。</P><P>それなら、文系に行っても、まともな就職先があることを証明すれば問題は解決するのだ。</P><P>そこで、の不安を解消するために僕がこう言ってみた。</P><P>「公務員や弁護士なら、文系の仕事だけど、身分が保証されているから、不安定な仕事じゃない。だから、文系に行っても大丈夫」</P><P>結局、のひと言がきっかけで、少しずつ話を聞いてもらえるようになった。</P><P>それから、しばらくして、なんとか説得することができた。</P><P>もし、あなたが、進学先のことで、親から反対されていたら、こうやって説得してみましょう。</P><P>まずは、相手が何を不安に思っているか？　を聞いてみましょう。</P><P>自分で考えてもいい。親の立場に立って。</P><P>それがわかったら、次に、どうすればその不安を解消することができるかを考えてみましょう。</P><P>できれば、不安を解消するための具体的な証拠を準備しましょう。</P><P>たとえば、女の子の場合、両親が一人暮らしに反対することがよくある。んなときには、セキュリティーの厳重なマンションのパンフレットを、不動産屋さんに行って、かき集めてこよう。</P><P>一人暮らしをしても、安心だということを証明するために。</P><P>こういうときは、できるだけ多く、量より質を目指そう。</P><P>そのほうが、親も熱意を感じてくれるはずだ。</P><P>それさえできれば、きっと納得してもらえるはずだ。</P><P>大切なことだから、あきらめずにやってみましょう。</P><P>こんなことをしても受験には関係ないんじゃない？　</P><P>そう思うかもしれないが、決してそんなことはない。</P><P>ぼくも受験生の頃は、う思っていました。こんなことやってる場合じゃないのに……と思っていました。</P><P>でも、あとから考えると、のときに色々考えたことが、モチベーションを高めるのに役に立っていました。パンフレットや資料を集めていると、少しずつ目標に近づくような気持ちになれるから。</P><P>それから、面接の試験でも。</P><P>僕が慶応を受験したときには、面接の試験があった。でも、自分がしたいことを伝える練習を前もってしておいたおかげで、答えに詰まることはなかった。僕が慶応を受験したときには、面接の試験があった。でも、自分がしたいことを伝える練習を前もってしておいたおかげで、答えに詰まることはなかった。</P>]]></description>
         <link>http://www.daigakujuken.com/cat34/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級者用</category>
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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 05:39:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会の勉強法３</title>
         <description><![CDATA[<P>（４）について</P><P>私立文系の大学の過去問を見ていると、こんな細かいことまで覚えなきゃいけないのか？　と不安になる。</P><P>そんな細かいところまで覚えている人が身近にいると、ますます不安になる。</P><P>でも、実際には、細かい知識の問題で勝負はついていない。</P><P>周りの受験生もできていないのだから差はつかない。解けなくても、の問題だけで落ちることはありえない。</P><P>その問題を解けるだけの知識を身につけるには、相当な時間がかかる。んな細かいことを覚えるくらいなら、他の科目に時間をまわすほうが賢い選択だ。</P><P>それよりも差がつきやすいのは、普段なら絶対に間違えないような簡単な問題だったりするのだ。</P><P>だから、勉強時間に余裕がなければ、細かい知識を増やすのはやめて、基本的な知識の漏れがないかチェックして、ミスを減らすことに集中しましょう。</P><P>ただ、知らない問題だからといって、の問題を捨てるのは惜しい。</P><P>じゃあ、どうすればいいのか？</P><P>消去法と教科書の基礎知識だけで解けばいいのだ。</P><P>たとえば、５択の問題の場合、５つの選択肢のうち、３つ分かれば、あとは５０％の確率で答えが出る。</P><P>当たれば、儲けもの。う思って解けばいい。</P><P>教科書といっても、かなりの知識量だから、れを覚えるだけでも、実際はかなり大変なはずだ。</P>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中級者用</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">科目別勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 05:39:10 +0900</pubDate>
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