
特長 01
1学年定員60名に対し教員が15名。少人数制で教員との距離も近く、安心して成長できる環境があります。

特長 02
60名全員が公認心理師養成科目が取れ、他大学のように入学してからの選抜はありません。全員が演習、実習に行くことができます。


特長 03
本学の大学院臨床心理学専攻は1学年35名の日本最大級の定員数で、そのうち最大25名が学部からの内部進学者です。学部と大学院が連携しており、在学中から一貫した教育を受けることができます。大学院の教員が学部でも授業を担当しており、卒業論文や修士論文の指導にもつながる、安心の教育環境です。

心理の仕事に就くには、「公認心理師」や「臨床心理士」などの資格が必要です。そのためには大学院に進学して受験資格を取る必要があります。多くの大学院では1学年の定員が10〜20名ほどと少なく、入学は簡単ではありません。本学では大学院まで一貫した教育体制があり、資格取得をめざす学生をしっかりサポートしています。
国際医療福祉大学の心理学科では、2026年3月卒業生の35%が大学院へ進学、内部進学率は32%となっています。

公認心理師は心理職として唯一の国家資格です。各種カウンセラーになるために必要な資格で、心のケアが必要な人や家族の相談に応じ、検査、カウンセリング、心理療法などの支援やアドバイスを行います。また、メンタルヘルスの知識を広める教育活動も行います。
基本的に、心理学科を卒業後、本学大学院を含む公認心理師を養成する大学院を修了することで受験資格が得られます。
資格取得後は、病院、保健センター、教育分野(スクールカウンセラー、保育カウンセラー)などで働くことができます。

1年次 心理学の基礎的な知識と能力を身につける
心理学概論、コミュニケーション概論、人体の構造と機能及び疾病、心理学入門演習など
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2年次 充実した字実習体験を実現するための足固め
臨床心理学概論、心理学実験、心理的アセスメント、心理実習Ⅰ(基礎)など
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3年次 45時間の実習を通じて「現場力」を鍛える
関連職種連携ワーク、感情・人格心理学、公認心理師の職責、司法・犯罪心理学、心理実習Ⅲ(保健・医療領域) など
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4年次 指導教員の助言を受けながら卒業論文を制作
心理学上級演習、福祉心理学、産業・組織心理学 など


ー虐待臨床学、発達障害学の専門家ー
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長 心理学科長
橋本 和明 教授
名古屋大学教育学部卒業、家庭裁判所調査官として勤務。武庫川女子大学大学院修了。専門は非行臨床や犯罪心理学、児童虐待、発達障害。花園大学を経て現職。


ー犯罪心理学の専門家ー
小畠 秀吾 教授
筑波大学医学専門学群卒業、筑波大学大学院医学研究科修了。博士(医学)。医師、臨床心理士。筑波大学助手、東京医科歯科大学助教授を経て現職。
●大学院進学
●医療機関
●医療福祉関連企業
●一般企業など
●大学院進学
本学大学院進学(21名)/立命館大学大学院/昭和女子大学大学院
●就職実績
本学グループ施設:国際医療福祉大学成田病院
グループ以外:
【医療関係】株式会社進興メディカルサポートほか
【企業】社会福祉法人どろんこ会/かんぽシステムソリューションズ/株式会社ニチイホールディングス/花王ロジスティクス株式会社/株式会社西武不動産 ほか
【公官庁】北海道庁/江戸川区役所/市川市役所


小林 慧世
埼玉県埼玉栄高等学校出身
自分自身が不安や心配を一人で抱えてきた経験から、同じような悩みを持つ人の支えになりたいと思いました。現在は多職種連携における心理師の役割や、クライエントとの向き合い方について学んでいます。一つの答えにとらわれず、多様な視点から寄り添い、傾聴の姿勢を大切にして、心の援助ができるカウンセラーをめざしています。


大谷 瞭介
国際医療福祉大学大学院 臨床心理学専攻
東京都 八王子学園八王子高等学校出身
大学院へ進学して公認心理師の資格を取得
大学院に進学し、「終末期がん患者の配偶者と死別した高齢者男性への心理的支援」をテーマに研究しています。ややセンシティブなテーマですが、学部時代からお世話になっている先生の丁寧な指導のもと、研究に取り組んでいます。充実した外部施設との連携に加え、赤坂心理相談室では、座学だけでなく実践的な心理援助実習ができ、心理学の奥深さを実感しています。
入試や学修内容などについて、教職員がご相談・ご質問に丁寧にお答えします。ご希望の方には、過去問題集をプレゼントします。
-開催日-
平日の10:00~16:00の開始
※大学行事や入学試験等の関係でご希望の日程に沿えない場合があります。
※休暇期間および年末年始はキャンパス内施設のご案内ができない場合があります。
