
当社オープンカンパニー・
インターンシップ 5つのポイント
実際の営業に同行できる本格的な就業体験!
1day 2days 5days 都合にあわせて参加期間を選べる!
北海道内の各支店 希望にあわせて場所を選べる!
夏休み期間の8月9月に開催!
昼食・旅費交通費支給!

丹波屋ってどんな企業?
丹波屋は、1913年に創業して以来、113年にわたって北海道の食と住を支える専門商社です。
北海道の開拓期から農家様、建材店様と歩みを共にしてきた老舗専門商社として、強固な経営基盤をもとに、肥料・飼料・建材・農産の4部門を展開。
北海道の農業と建築を陰で支えている企業です。
POINT 01
農家の皆様との取引と言えば【系統】(全農、ホクレン、農協(JA))を思い浮かべると思いますが、系統以外にも農協・農家の皆様相手に取引をしている【商系】と呼ばれる企業が全国にあります。当社もそのうちの一社です。
会社の歴史は古く、酪農王国とも言われるこの北海道で、最初に飼料の卸売りを始めたのは、丹波屋。今から99年前の出来事です。
現在では、農家、酪農・畜産農家の皆様に対して商品を販売するだけでなく、アドバイザー機能を発揮し、パートナーとなる営業展開で肥料部門、飼料部門とも商系ディーラー全国トップクラスの取扱量に至っています。

POINT 02
肥料・飼料・建材など、専門性の高い分野で「土壌分析」や「飼料設計」などのデータに基づいた提案ができる技術的な営業職(アドバイザー)へと成長できます。
単にモノを売るだけでなく、農家や工務店の課題に寄り添い、共に成果を喜ぶ関係性を築くことで、顧客から「パートナー」として頼られる存在になれます。

POINT 03
入社後の座学・OJTに加え、技術部門による専門研修も充実。未経験からでも専門知識を無理なく習得でき、宅建などの資格取得も会社がバックアップします。
また、営業一人に任せきりにせず、獣医師のいる技術部や研究部門など部署を超えた「チーム丹波屋」にてサポートする体制があり、安心して現場に向き合えます。

道内農協、農家の皆様を回り、肥料・農薬・資材の対面販売をしています。平成5年から土壌分析サービスを行って、土に不足した栄養、特に微量要素を示しこれを補うための商品を提案、提供する体制を作っています。
家畜の飼料を中心に道内農協、酪農・畜産農家の皆様を回り販売しています。皆様のニーズに応えられるように、多種多様の商品を取り扱っております。取り扱い商品は、安全・安心をモットーに選りすぐっております。
道内の建材店様、ハウスメーカー様に対し建築資材の販売と請負工事を行っています。北方型住宅の特質である高気密・高断熱性を重視して建築に関する専門知識を営業パーソンが自分のものとし、新たに販路を再構築するべく模索しています。
道内・関東を中心に、スーパー・生協・加工各社様へ、「よりお客様ニーズ、より安定供給」を基本に、直接生産者や生産グループとの産地形成で作付依頼等契約栽培を図りながら農産物を取扱いしています。

なぜ丹波屋に入社したのですか?
面接の際、現会長(当時社長)より「さっき廊下で見た時の笑顔が気に入った。笑顔を大切にして関わる人を笑顔にしなさい。」と言って頂きました。面接前にすれ違った現会長に、ふと出た笑顔をちゃんと見て頂けてるんだと思った時に、社員の事を気にかけてくださる会社に入社させて頂きたいと気持ちが決まりました。
仕事のやりがいを教えてください。
飼料販売の営業マンと牧場へ同行し、生産性向上のためのお仕事をしていますが、牧場の方々と一緒に取り組み、改善して健康な牛が増えたり、牧場の経営に少しでも貢献できたことがあり、すごくやりがいのある仕事だと感じました。
就活生の方へ一言お願いします。
私自身、獣医師でこのような職種がある事を入社前は知りませんでした。調べれば調べるほど獣医師という職業は様々な業種があると感じました。自分がどんな仕事で動物と関わっていきたいか、じっくりと考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

なぜ丹波屋に入社したのですか?
北海道で仕事がしたいと考えていました。ただ、学生時代は就業活動やインターンシップにあまり積極的ではなく、そのためどの会社の掲載説明を読んだりしてもイメージは湧きませんでした。そんな中で、当社の経営理念がピンときました。
仕事のやりがいを教えてください。
お客様に求められた事、それは些細な事であっても「すぐに返答し、約束は守る」。これに尽きると思います。愚直に続けていれたら成功、疎かにすれば失敗。信用されたら、仕事は楽しくなります。