
丹波屋ってどんな企業?
丹波屋は、大正2年に創業して以来、110年にわたって北海道の食と住に貢献している老舗企業です。
北海道の開拓期から歩みを共にしてきた老舗企業としての強固な経営基盤をもとに、肥料・飼料・建材・農産の4部門を展開。
北海道農業を影で支えている企業です。
POINT 01
北海道の老舗企業だから、地元密着で安心して長く働けます(平均勤続年数16.9年、前年度賞与4.5ヶ月分)。
風通しが良く、質問しやすい社風。人間関係の良さに惹かれて入社を決める学生も多く、離職率の低さが自慢です。

POINT 02
肥料・飼料・建材など、専門性の高い分野で「土壌分析」や「飼料設計」などのデータに基づいた提案ができる技術的な営業職(アドバイザー)へと成長できます。
単にモノを売るだけでなく、農家や工務店の課題に寄り添い、共に成果を喜ぶ関係性を築くことで、顧客から「パートナー」として頼られる存在になれます。

POINT 03
入社後の座学・OJTに加え、技術部門による専門研修も充実。未経験からでも専門知識を無理なく習得でき、宅建などの資格取得も会社がバックアップします。
また、営業一人に任せきりにせず、獣医師のいる技術部や研究部門など部署を超えた「チーム丹波屋」にてサポートする体制があり、安心して現場に向き合えます。

道内農協、農家の皆様を回り、肥料・農薬・資材の対面販売をしています。平成5年から土壌分析サービスを行って、土に不足した栄養、特に微量要素を示しこれを補うための商品を提案、提供する体制を作っています。
家畜の飼料を中心に道内農協、酪農・畜産農家の皆様を回り販売しています。皆様のニーズに応えられるように、多種多様の商品を取り扱っております。取り扱い商品は、安全・安心をモットーに選りすぐっております。
道内の建材店様、ハウスメーカー様に対し建築資材の販売と請負工事を行っています。北方型住宅の特質である高気密・高断熱性を重視して建築に関する専門知識を営業パーソンが自分のものとし、新たに販路を再構築するべく模索しています。
道内・関東を中心に、スーパー・生協・加工各社様へ、「よりお客様ニーズ、より安定供給」を基本に、直接生産者や生産グループとの産地形成で作付依頼等契約栽培を図りながら農産物を取扱いしています。

なぜ丹波屋に入社したのですか?
面接の際、現会長(当時社長)より「さっき廊下で見た時の笑顔が気に入った。笑顔を大切にして関わる人を笑顔にしなさい。」と言って頂きました。面接前にすれ違った現会長に、ふと出た笑顔をちゃんと見て頂けてるんだと思った時に、社員の事を気にかけてくださる会社に入社させて頂きたいと気持ちが決まりました。
仕事のやりがいを教えてください。
飼料販売の営業マンと牧場へ同行し、生産性向上のためのお仕事をしていますが、牧場の方々と一緒に取り組み、改善して健康な牛が増えたり、牧場の経営に少しでも貢献できたことがあり、すごくやりがいのある仕事だと感じました。
就活生の方へ一言お願いします。
私自身、獣医師でこのような職種がある事を入社前は知りませんでした。調べれば調べるほど獣医師という職業は様々な業種があると感じました。自分がどんな仕事で動物と関わっていきたいか、じっくりと考える時間を作ってみてはいかがでしょうか。

なぜ丹波屋に入社したのですか?
北海道で仕事がしたいと考えていました。ただ、学生時代は就業活動やインターンシップにあまり積極的ではなく、そのためどの会社の掲載説明を読んだりしてもイメージは湧きませんでした。そんな中で、当社の経営理念がピンときました。
仕事のやりがいを教えてください。
お客様に求められた事、それは些細な事であっても「すぐに返答し、約束は守る」。これに尽きると思います。愚直に続けていれたら成功、疎かにすれば失敗。信用されたら、仕事は楽しくなります。