日本文化大學 NIHON BUNKA UNIVERSITY

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オープンキャンパスの
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入試説明会
入試説明会
要予約
①10:00~/14:00~の2部制
②各回50人限定(受験生1人につき保護者など1名まで参加可)
③予約方法は、お電話のみとなり、予約なしでの参加はできません。
042-636-5211

日本文化大學
3つのポイント

1.卓越した
就職サポートプログラム
(警察官の合格率日本一)


警察官の合格率が日本一になるなど、入学直後から就職活動に直結するプログラムを用意し、4年間を通じてきめ細かいサポートを行っています。少人数だからこそ実現できる一人ひとりへの丁寧な指導。教員も各界のスペシャリストが揃っています。
学生支援室
学生支援室はキャリア支援のベースとなる場所。警察官をはじめ各種公務員、一般企業などの試験案内や採用情報、インターンシップの資料などが展示され、採用試験に関連するセミナーの案内も掲示されています。多くの企業から寄せられる求人票も、ここで閲覧することができます。
個別指導・面接指導
面接は選考過程において、最も重要なプロセスの一つ。短時間のなかで「あなた」という人間がどれだけ魅力的な人材か、総合的に判断されます。ニチブンでは就職対策の一つとして綿密な面接指導を実施。面接のノウハウを身につけると同時に、進路に対する不安や悩みを相談する場でもあります。教員は学生たちが希望すれば、いつでも耳を傾けます。
就職率向上のカリキュラムと講習
日本文化大學では、採用試験を見据えた実践的な科目をカリキュラムに取り入れています。なかでも2年次から開講される「キャリアマネジメントⅡ・Ⅲ」では、学外から講師を招いて、週2回の講習も実施。また、インターンシップ、ファイナンシャルプランニングの授業なども充実しています。

2.一人ひとりに
真剣に向き合う
少人数制教育


日本文化大學では、一人ひとりに真剣に向き合う少人数制教育を行います。基礎教育、専門教育、ゼミ制度、キャリア教育など、ニチブンならではの特徴的なカリキュラムがしっかりと成長を後押し。皆さんが、未来へ大きく、そして確かにステップアップしていく4年間が、用意されています。

3.自分にあった
入試方法を選べる


「警察官志望AO入試」、「公務員志望AO入試」、「公募推薦入試」、「指定校推薦入試」、国語と得意の1科目にて受験できる「一般入試」と、センター試験を利用して受験できる「センター試験利用入試」を行っています。自分にあった方法で受験可能です

卒業生の声

大矢将さん
市役所
大矢将さん
2017年3月 法学部卒業
厚木市役所 行政経営課
※卒業生の所属名は取材当時のものです。

大学で学んだ多彩な体験が今に活きています
国勢調査をはじめとする各種統計調査や結果発表、編纂などを行っています。統計調査等で得られる数値は各種施策の根拠材料となるため、間違いは許されません。慎重かつ迅速に正確な情報を、市民の方へわかりやすく届けられるよう心がけています。高校3年生のときに公務員をめざそうと思った私は、さまざまな大学のオープンキャンパスに参加しました。なかでも日本文化大學の公務員試験に対するきめ細やかなサポート体制や、少人数で先生との距離が近いところに魅力を感じました。そして入学後、私は大きく変わりました。当初は人前に出るのが苦手でしたが、ゼミで憲法に関する討論を重ねていくうちに、判例や関連法等から根拠を探り出し、自分の意見を持って積極的に発言できるようになりました。また、弓道部の部長を務めたことで、部全体の意識を高める大切さを知ることができました。現在の職場でも、それぞれの業務に根拠が求められ、市役所全体を考慮した視点が必要となるため、大学で学んだ多くの体験が活かされています。目標はどの課でも活躍できるプロフェッショナル。人口減少・高齢化など日々変化する環境を読み取り、多角的な視点から物事を見て、市をより良くできる職員になりたいです。
菊池優希さん
警察官
菊池優希さん
2017年3月 法学部卒業
警視庁 三鷹警察署
※卒業生の所属名は取材当時のものです。

仲間と同じ目標に向かって学ぶ貴重な体験ができました
地域の警察官として交番に勤務し、主に110番の対応や職務質問、巡回連絡などの業務を行っています。仕事で大切にしていることは、どんな人にも真摯に向き合い、その人のためになるよう親切に応えることです。実は私の父も警視庁に勤務しています。幼い頃からいつも忙しく「誰かのために率先して働く父」を見ていて、いつしか憧れるようになりました。高校の先生に心境を伝えると、警察官合格率が日本一である日本文化大學を薦められ、オープンキャンパスに参加しました。大学の設備や環境、雰囲気がとても良く、先生方や先輩方は親身に相談に乗ってくれました。私は先輩方のようになりたい、この大学で勉学に励み、警察官になる夢を叶えたいと思い、進学を決めました。実践力が身につく学びや、初めてのことに挑戦できる機会が多く、人前で堂々と話をしたり、意見を言えるようになり、新しいことに挑む意欲や関心も持てるようになりました。また、多くの学生が警察官や公務員をめざしているため情報量も豊富で、仲間と同じ目標に向かって切磋琢磨し合う貴重な体験ができました。勉学以外では、軽音楽サークルでドラムとボーカルを担当し、柏樹祭(大学祭)で練習の成果を披露しました。現在はドラムの経験を活かし、警視庁鼓笛隊の一員として、広報の一助となれるよう活動を行っています。今後の目標は、主にDVやストーカー、児童虐待などを取り扱う、子ども・女性安全対策専従班「さくらポリス」に入ることです。女性特有の被害などは、男性に話すのは抵抗があることも多いと思うので、人の心に寄り添い、地域の安全や安心を守れる警察官になりたいです。
石原幸太さん
弁護士
石原幸太さん
2006年3月 公共コース卒業
西国際法律事務所
※卒業生の所属名は取材当時のものです。

学生時代に弁護士になることを決意。ニチブンがきっかけで司法試験に合格しました
人々の生活にとって一番身近な法律が民法です。学生時代に民法の勉強に熱中し、司法試験の受験を決意しました。法律の勉強の秘訣は、暗記ではなく子どもや法律の知識がない人にも教えられるくらい理解を深めることだと思います。
森谷基希さん
消防官
森谷基希さん
2015年3月 法学部卒業
平塚市消防本部 警備第一課
※卒業生の所属名は取材当時のものです。

目標を掲げ、やり遂げる力が身についた
水難救助隊として海や川での事故や災害時、火災や救急にも出動しています。大切にしていることは、1日ひとつ知識を習得すること。海や川で訓練を行う時間はそう長くないため、事前に予習し知識を頭に入れて訓練に臨んでいます。勤務体制は1日(24時間)働いて2日休みとなるので、子どもと出かけたり、旅行を楽しんだりと有意義に過ごしています。高校生の頃、将来は子どもとできるだけ一緒に過ごせる親になりたいと思い、警察官や消防官、市役所職員など、多くの公務員の先輩方を輩出している日本文化大學への進学を決めました。しかし、私は決して優等生ではありませんでした。1年次に単位を落としてしまい、2年次以降は月曜から土曜、朝から晩まで大学に。先生方のサポートもあり、すべての単位を取得することができました。この経験があったからこそ「やるときはやる。休むときは休む。」というメリハリが身につきました。水難救助隊に憧れ、通常は入隊してから取得する資格を在学中にすべて取得。念願の職場で働くことができました。今後の目標は、知識をもっと深めて資格をさらに増やすこと。そして、24時間ともに救助にあたる先輩方のように、自分のことよりも周りを思いやれる人になることです。
宮城三紀さん
金融
宮城三紀さん
2015年3月 法心理コース卒業
さわやか信用金庫
※卒業生の所属名は取材当時のものです。

親身に相談できる先生は、将来を決める上で心強い存在でした
幼いころから警察官を志し、警察官合格率日本一を掲げているニチブンに魅力を感じて入学しました。3年生になって、就職活動を進めていくなかで、なかなか思うようにいかず思い悩む時期がありましたが、先生方と何度も相談をしていくうちに、自分が進むべき道は金融業界だと気づきました。自分に適した業界に進めたのも、私の性格や適性をふまえ学生一人ひとりと向き合って適切なアドバイスをしてくれた先生のおかげです。先生方との距離が近く、相談しやすい環境はニチブンの大きな魅力です。
廣瀬 靖之さん
国税局
廣瀬靖之さん
2011年3月 公共コース卒業
関東信越国税局
※卒業生の所属名は取材当時のものです。

国家公務員として求められる専門的な知識が身につく学びでした
私は入学後に国税庁での仕事を志し、在学中は法律、経済、会計学などの基礎をしっかりと学べる「キャリアマネジメント」を3年間履修し、毎日コツコツと計画的に勉強に励んで、万全の対策で試験に臨みました。これが国家公務員になれた秘訣です。現在は国税局の職員として勤務しています。国を支える国税専門官の仕事では税務のスペシャリストとしての専門知識が求められます。大学での学びが、自分の夢の実現に大いに生かされました。