冬の北海道オホーツクキャンパス 北方圏農学科
植物生産分野
国内有数の大規模食糧生産地帯であるオホーツクで、バイオテクノロジーや作物学などを学ぶことで、持続的な食糧生産に貢献できる人材育成を目指しています。 ジャガイモ、小麦、ビートなどの作物栽培の研究、アッケシソウやザゼンソウなど周辺に自生する野生植物に秘められた未知の機能の研究を行っています。
動物生産分野
動物生産分野では、オホーツクの広大なエリアを活かして家畜のエサつくり、飼育技術、 繁殖技術、糞尿処理、畜産物の美味しさまでサイエンスできる人材育成を目指しています。野生エゾシカとの共生、不思議な大型鳥類エミューの家畜化、実験動物を使った生殖や遺伝子機能の研究など動物に関する教育研究は多岐にわたります。
フィールド生物資源保全分野
世界自然遺産の知床、釧路湿原や阿寒摩周国立公園などオホーツクキャンパスならではのフィールドをフル活用し、森林,湿原,鳥類を主な題材とした野生動植物の生態解明や生態系保全・管理について教育研究を行っています。
1年次・2年次
●充実した実習・実験をベースとした学び 広大な自然と実際の生産現場での実習、キャンパス内での実験を通して、農学、畜産学、生態学、生命科学を総合的に学びます。
3年次・4年次
●実体験を活かした研究活動がスタート 3年生になると5つの研究室に分かれて専門的な学びが始まります。卒業論文の研究テーマは、フィールドワークを主体としたものから、細胞生物学や分子生物学などの基礎科学まで、幅広い内容から選択できます。
在校生の90%以上が道外出身者である理由は、大自然の中で学べる魅力のほかに、女満別空港から車で20分の近さ、大学周辺環境の良さがあります。
●主な就職先(例) 北方圏農学科 井関農機、越後製菓、カルビー、警察庁、シャトレーゼ、全国農業協同組合連合会、日本甜菜製糖、日本農産工業、農業高校教員、農業 食品産業技術総合研究機構、普及指導員、ホクレン農業協同組合連合会、北海道クボタ、北海道立総合研究機構、マルハニチロ、ヤンマーアグリジャパン、雪印メグミルク、横浜丸中青果、よつ葉乳、理研ビタミン、林業普及指導員 etc... 海洋水産学科 伊藤園、沖縄美ら海水族館、海洋エンジニアリング、鴨川シーワールド、紀文食品、京都水族館、三洋テクノマリン、標茶町博物館、新さっぽろサンピアザ水族館、全国酪農業協同組合連合会、大都魚類、東都水産、東洋冷蔵、ニチレイフーズ、日本食研ホールディングス、日本電設工業、はごろもフーズ、ホクレン農業協同組合連合会、北海道漁業協同組合連合会、北海道糖業、南知多ビーチランド、ヤンマー舶用システム、雪印メグミルク、横浜魚類、横浜冷凍、よつ葉乳業 etc... 食香粧化学科 アルビオン、ディーエイチシー、高砂香料工業、田辺三菱製薬、Meiji Seika ファルマ、ドクターシーラボ、花王カスタマーマーケティング、長岡香料、LUSHジャパン、資生堂、シャンソン化粧品、ロクシタンジャポン、大塚製薬 自然資源経営学科 カネカ食品、ゼンショーホールディングス、東都水産、北海道クボタ、イオンディライト、ショーケース、オホーツク網走農業協同組合、きたみらい農業協同組合、九電工、NIPPO、カナフレックスコーポレーション、スズキ
冬のオホーツクキャンパスでの学生生活
夏のオホーツクキャンパスでの学生生活
北海道オホーツクキャンパスまでの交通機関・ 所要時間
●飛行機 女満別空港・車 約20分(タクシー約5,000円) ・バス 女満別空港~網走バスターミナル ↓ 乗換え 網走バスターミナル~東京農大(1,490円) ※女満別空港からのバスは航空機到着の約10分後に出発します。 網走駅・車 約20分(タクシー約5,000円) ・バス 網走駅~網走バスターミナル ↓ 乗換え 網走バスターミナル~東京農大(620円)