言語聴覚学科

オープンキャンパス情報

言語聴覚士とは?

言語聴覚士とは「ST(Speech Therapist)」とも呼ばれ、コミュニケーションに問題がある方や摂食・嚥下に問題のある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。脳卒中などによる失語症、聴覚障がい、言葉の発達の遅れ、声や発音の障がいなど多岐にわたり、小児から高齢者まで幅広く支援します。

言語聴覚士養成校で学び、所定の養成課程を修了することで、国家試験の受験資格が取得できます。その後、国家試験に合格すれば、言語聴覚士になることができます。

言語聴覚学科 3つのポイント

1.在学中から、専門機関で 豊富な実践経験が得られる

障がいのある子どもとご家族を支援する 「ことばときこえの発達支援センター」を学内に設置。実践的な臨床能力を持ち、 子どもの支援に強い言語聴覚士を養成します。

2.現場経験豊富な教員と充実の 施設が、実践的な学びを後押し

教員はすべて現場経験者。医療現場の事例など、豊富な体験談を聞くことができます。 また、現場と同様の様々な検査・訓練機器やツールを用いた豊富な実践経験を得ることができます。

3.早期対策と少人数制ゼミ等、 国家試験合格を強力にサポート

本学科は、国家試験受験資格の取得を卒業要件としており、国家試験に向けた 模試や試験対策講座を早期から実施。4 年次のゼミでも、少人数制の強みを活かし、試験に向けたきめ細やかな指導を行っています。

専門職就職率100%!

2019年3月卒業者の全員が医療、福祉の分野に進んでいます。また、これまでの就職先としては、子どもを対象とした専門医療機関から、総合病院、高齢者に重点を置いた医療機関まで、規模も分野も様々です。また、その地域も関西各地はもちろん、北陸など多岐にわたっています。



※1 新卒者(2019年3月卒業生)の合格率
注目
 ことばときこえの発達支援センター紹介

ことばときこえの発達支援センターは、高度な専門機関として地域医療、地域福祉の一翼を担うとともに、本学の教育・研究の一層の充実を図ることを目的として活動しています。本センターでは、専門教員の指導の下に、「言語聴覚士」を目指す学生が主体となって、子どもたちの検査・訓練等の援助、ご家族に対する養育支援、就学前児のグループ指導、聴覚スクリーニング検査等を行っています。



※写真は、一般的な聴力検査風景のイメージ写真です。

子どもや保護者の方と直接かかわりながら、自分も成長できます。

鈴木 陽花さん/4年次生 大阪府立千里青雲高校出身

「言語発達障害学」の受講をきっかけに、言語機能の発達が遅れている子どもの支援に取り組むセンターの活動に関心を持ちました。ここでは、先生のアドバイスを受けながら学生が自主的に活動。子どもの状況や性格などに合わせ、検査や訓練を行います。自作の絵カードを使ったり、ジェスチャーでコミュニケーションを取ったりしながら、子どもが楽しみながら訓練できるよう工夫も。 子どもの支援には、臨機応変な対応が求められること、保護者の方との信頼関係を築くことも大切だと実感できました。

先輩から受験生への
一言アドバイス
2018年度入学 藥師寺 琴音さん

将来の夢がまだ決まっていない皆さん。言語聴覚の学びはやればやるほど楽しい分野です。少しでも興味があればぜひ調べてみてください。また、自分が少しでも興味があると思った分野をまず調べてみることが大事です。応援しています。頑張ってください。 

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2016年度入学 楠本 麻奈さん

高校生のみなさん、言語聴覚士を目指すための大学での学びは想像より大変ですが、同じ志を持つ友達とグループ学習をしたり、積極的に課外活動に取り組むことで、在学中でも成長を実感できる機会が何度もあります。まずは、言語聴覚士という職種がどのような役割を担っているのか、やりがいなど、オープンキャンパスで先生や先輩学生に聞いてみてください。きっと新しい発見があると思いますよ。 

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言語聴覚学科<仮称>
概要
言語聴覚士国家試験受験資格取得に対応したカリキュラムに加え、国家試験合格を強力にサポートする授業を展開します。また、臨床経験が豊富な教員陣の指導により実践的な臨床能力を養うとともに、幅広い領域の対人援助の専門職業人を養成する大学としての特徴を活かし、広い視野をもった言語聴覚士を養成します。学ないには、障がいをかかえた子どもとご家族を支援する専門機関「ことばときこえの発達支援センター」を設置しており、学びながら豊富な実践経験が得られます。

入学定員(予定)


40人

取得可能な資格

●言語聴覚士(国)受験資格 ※

※「言語聴覚士国家試験受験資格」については、教育課程の変更承認申請中です。文部科学省の審査の結果、予定している教育課程が変更となる可能性があります。

活躍のフィールド

●総合病院
●リハビリテーション病院
●老人保健施設
●老人福祉施設
●訪問看護ステーション
●障がい者支援施設
●児童福祉施設
●学校関連 ほか

受験スケジュール

まずはオープンキャンパスやキャンパス個別見学会で、大阪人間科学大学の雰囲気や学びの内容をぜひ体感してください。

2019年5月~11月

オープンキャンパス・キャンパス個別見学会

オープンキャンパス、キャンパス個別見学会を行います。
受験を検討される方はぜひ一度お越しください。

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キャンパス個別見学会はこちら

2019年9月~12月

AO入試・公募推薦入試等



AO入試、公募推薦入試は、2019年9月以降に順次実施をする予定です。事前のご準備をお願いします。
※本学のAO入試への出願には、オープンキャンパスで実施をするAO入試セミナーに参加する必要があります。

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2020年1月~2020年3月

一般入試・センター試験利用入試

2020年1月から一般・センター試験利用入試等を順次実施をする予定です。

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大阪人間科学大学
よくあるQ&A
Q:大阪人間科学大学の雰囲気を教えてください。

「先生と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気。」「優しい人が多い。」「先生が親身になって相談に乗ってくれる。」などの声が多く聞かれます。男女比はほぼ半々、学業だけではなく、アルバイト、クラブ・サークル、ボランティア活動を行っている人も。共に学生生活を送る友達も、ほとんどの人が「6人以上」と答えています。
(※学生アンケート調査より)


みなさん、一度オープンキャンパスやキャンパス個別見学会に参加して、雰囲気を感じてみませんか。

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Q:自宅から通う学生の比率はどれくらいですか?

自宅から通う学生は、81.5%です。通学にかかる時間は、半数が1時間未満になっています。JRや阪急を使って通学している方が多くなっています。
(※学生アンケート調査より)

Q:卒業後の就職が心配です…

大阪人間科学大学では、入学後すぐに、4年後を見据えた段階的なキャリアサポートが始まります。キャリアセンター課での個別面談の実施、学内外のインターンシップ先紹介など、希望に応じたサポートを行うことで、2019年卒業生の就職率は97%になっています。

Q:学費や奨学金について教えてください

大阪人間科学大学の学費については、こちらのページを参照してください

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また、入学試験における成績を基に、奨学金として年間授業料を減免する制度も充実しています。

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アクセス

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