国際医療福祉大学

東京赤坂キャンパスの入試の特長
2科目で受験が可能!(他学部は通常3科目受験)
文系科目のみで受験が可能!英語や国語、社会科など得意科目で受験しよう
特待奨学生は各学科18人を選抜!定員60人に対し3人に1人程度が特待奨学生

総合型選抜[Ⅰ期]9月10日(木)から、
[Ⅱ期]11月24日(火)から出願開始

総合型選抜とは
●年内早期合格がめざせる!
●成績状況(評定平均値)の基準がなく、意欲や個性を評価
●小論文と面接で受験が可能。医療マネジメント学科は「エントリー制度」を利用することで小論文が免除に!
※「エントリー制度」とは、医療マネジメント学科の対象イベント(オープンキャンパス学科体験など)に参加し学科への理解を深め、レポートを提出することで、総合型選抜において小論文試験が免除となり、面接のみで受験が可能となる制度です。

▶[Ⅰ期]はチャレンジ受験が可能チャレンジ受験とはをご参照ください)

学校推薦型選抜[公募制]とは
●年内合格がめざせる!
●成績状況(評定平均値)は、医療マネジメント学科は3.0以上、心理学科3.5以上
●マークシート方式の学科適性試験 英語・国語・数学Ⅰ(高校1年生までの範囲)と個人面接で選抜

▶チャレンジ受験が可能チャレンジ受験とはをご参照ください)

特待奨学生制度とは
●チャンスは3回!特待奨学生選抜、一般選抜前期、共通テスト前期から選抜
●対象の入試の成績上位合格者に対し、授業料の全額または一部に相当する額を奨学金として在学期間中の4年間給付する制度
●返還の義務は一切なし
●特待奨学生Sは国公立大学よりも低額または同程度の学生納付金で進学可能
●特待奨学生AまたはBでも、他の私立大学に比べ学生納付金の負担は大幅に軽減
※2026年度実績:特待奨学生Sは280万給付、実質負担額は4年間で132万円(通常4年間412万円)

チャレンジ受験とは
●総合型選抜[Ⅰ期]、学校推薦型選抜で合格し入学手続をした方は、入学の権利を確保したまま、特待奨学生S・A・Bをめざして特待奨学生特別選抜にチャレンジ受験することができます(入学検定料10,000円)。
※チャレンジ受験をして特待奨学生に選抜されなかったとしても、入学に影響することはありません。

国際医療福祉大学 
2027年度年内入試スケジュール

9月 10月 11月 12月
総合型選抜[Ⅰ期] 出願開始:9/10
出願締切:9/24
試  験:10/3 合格発表:11/1
総合型選抜[Ⅱ期] 出願開始:11/24 出願締切:12/7
試  験:12/12
合格発表:12/21
学校推薦型選抜 Web登録:10/26 出願開始:11/1
出願締切:11/6
試  験:11/14
合格発表:12/1
特待奨学生特別選抜 出願開始:11/24 出願締切:12/3
試  験:12/12
合格発表:12/21

国際医療福祉大学 
東京赤坂キャンパスの特長

  • ●学部・大学院の一体的な教育体制
    ●実績ある専門家による充実した指導
    ●多くの関連施設があり実践的な学びを習得
    ●アクセス抜群の都心のキャンパスで充実した学生生活

  • 東京赤坂キャンパスは心理学科医療マネジメント学科を設置。
    これからの医療を支える「こころのケア」「医療経営・データ分析のマネジメント」のスペシャリストを育成します。

心理学科とは

人の心を研究し、心の健康をサポートする

  • 心理学科では、臨床心理の最前線で活躍している教員が多数おり、最新の設備、多数の医療福祉関連施設、大学院との一貫教育を通して、医療福祉の現場で実践でき、さまざまなライフステージに寄り添える、「心のケア」のエキスパートを養成します。

取得できる資格・カリキュラム

公認心理師(国家資格)の資格取得を目指します

  • 公認心理師は心理職として唯一の国家資格です。各種カウンセラーになるために必要な資格で、心のケアが必要な人や家族の相談に応じ、検査、カウンセリング、心理療法などの支援やアドバイスを行います。また、メンタルヘルスの知識を広める教育活動も行います。

    基本的に、心理学科を卒業後、本学大学院を含む公認心理師を養成する大学院を修了することで受験資格が得られます。

    資格取得後は、病院、保健センター、教育分野(スクールカウンセラー、保育カウンセラー)などで働くことができます。

医療マネジメント学科とは

医療福祉業界の就職に強い、
唯一無二の学科

  • 医療マネジメントとは、カルテの情報など医療データを分析し、「医療の質の向上」と「病院経営の安定」をめざすことを意味します。医療、経営、情報・データ分析について学び、病院経営のスペシャリストをめざすのが医療マネジメント学科です。

  • 取得できる資格

  • 診療情報管理士は、診療データを管理・分析して、病院経営のために価値のある情報を導き出す、いわば病院専門のデータアナリストです。
    診療情報管理士を取得することは、医療機関や、医療機関を相手にビジネスを行う医療業界の企業で活躍できる証明になり、就職活動において大きなアドバンテージとなります。